めぐろ区報 令和3年9月1日号

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各地、夏の風物 花火大会もおわり、少し秋らしい涼しさ感じます。

早くも9月の暦が顔をのぞかせてきました。
9月と言えば季節の催事ものは何だろう?と考えてみましたが思い当たらず???
そんな時にお住いの区広報を見てみました。
9月は防災の日。
1923(大正12)年9月1日正午2分前に発生した関東大地震はマグニチュード7.9と推定される、近代化した首都圏を襲った唯一の巨大地震であり、南関東から東海地域に及ぶ地域に広範な被害が発生した日です。
そうです最近でも各地で地震被害はNEWSでも頻繁に報道されますが、
気になるのは数年前からの話題とされる
南海トラフ巨大地震、富士山の噴火、首都直下地震、東海地震。
やはり各市町村はもちろん、関東の各地域では教訓を基に認識をもった行動を呼びかける広報をおこなっています。
池尻大橋の東側地区の目黒区としては、めぐろ区報 令和3年9月1日号として
防災の日特集 おうちで防災キャンプなど掲載しています。
是非広報に目を向けてみてください。

防災の日特集 おうちで防災キャンプ

新型コロナウイルス感染症対策関連情報

おうちで防災キャンプ

もし、首都直下地震が発生したら。自宅で安全が確保され引き続き住める状態であれば、まず考えられるのが在宅避難。しかし、備えをしていたとしても、想定外の事態が起きるのが災害です。日頃から避難生活を自宅で体験し、知識や経験を増やしておくことは、災害時の強い味方になります。防災訓練をキャンプに見立てて、楽しみながら気軽にやってみませんか。ライフラインが止まった想定で、生活の要となる食事・照明・トイレの問題にどのように対応できるのか、区内在住の浅井さんご家族に実践していただきました。

その他詳しくは、☞ 目黒区の「めぐろ区報 令和3年9月1日号」

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